とと姉ちゃんあらすじプロローグ

SPONSOR LINK

“父親代わりの長女”ヒロイン、小橋常子(こはしつねこ)が、生前の父が教えてくれた「当たり前の暮らしがいかに大切か」という教えを胸に、二人の妹と母を守って型破りの大奮闘。女ばかりの常子一家が激動の昭和を駆け抜けていく、小さな家族の大きな年代記です。そして戦後、焼け野が原の東京で常子は「女のひとたちのために雑誌をつくりたい」と家族とともに出版社を設立。1冊の生活雑誌をつくって世に送り出します。その雑誌の名は「あなたの暮し」。食べ物も衣服も不自由な戦後の日本でいかに工夫して生活していくか。「あなたの暮らし」はそんな実用的な記事がいっぱい。徹底的に読者に寄り添い、常子たちが生活の中で見つけた知恵に満ちていました。やがてその雑誌は、魂のパートナー、花山伊佐次(はなやまいさじ)の助けを借りながら、高度経済成長期を生きる女性たちに欠かせない雑誌へと成長していきます。引用元

あらすじ
昭和5年。戦前の静岡県遠州。繊維のまちで育った主人公・小橋常子(10)は三人姉妹の長女。染物工場の営業部長で子ども思いの父と優しい母を茶目っけたっぷりに「とと」「かか」と呼びながら、鞠子(まりこ)(9)と美子(よしこ)(4)という二人の妹の面倒をみるしっかりものの娘。
経済的に不自由なく幸福な生活を送っていた常子たちだったが、父・竹蔵が結核にかかったことで生活は一変する。死の間際、竹蔵は常子だけを呼び寄せ「ととのいなくなったあとは、常子が自分の代わりに家族を守ってほしい」と遺言。常子はその言葉を胸に、二人の幼い妹と、母を守って生きていこうと、胸に誓う―。
そんな遠州での生活も、染物工場からの援助が閉ざされたことで、たち行かなくなり、母・君子(きみこ)は、仲違いしている東京・深川の母(三姉妹の祖母)に頭を下げて一家で上京することを決意。東京で待っていた祖母・滝子(たきこ)の援助を受けながら、三姉妹と君子は激動の時代を懸命に生きていく。
やがて常子は女学校を卒業、小さな出版社に入り、編集作業を学ぶことになる。
昭和20年終戦。東京は焼け野が原になり、常子は戦争で犠牲になるしかなかった子どもたちや女性たちに思いをはせる。「女のひとたちが幸せな暮らしを送れなかったら、そんな世の中は駄目だ。私に唯一できること、妹たちと雑誌をつくって、事業を起こそう」と、常子は二人の妹たちと一冊の雑誌をつくることを決意する。だが、素人の彼女たちは具体的に何をどうやって雑誌をつくっていくのか全くわからない。そんなとき、常子たちの前に一人の男が現れる。のちに天才編集者と呼ばれる花山伊佐次だった。
常子たち三姉妹と、花山の出会いが戦後一世をふうびする生活総合月刊誌『あなたの暮し』を誕生させることになる・・・。引用元

■楽天サイト
NHK連続テレビ小説とと姉ちゃん上
連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1
【ポケット版】 「暮しの手帖」とわたし [ 大橋鎭子 ]
大橋鎭子と花森安治戦後日本の「くらし」を創ったふたり(仮) 中経の文庫 / 歴史読本編集部 【…

■とと姉ちゃん放送時間
平成28年4月4日(月)~ 10月1日(土)<全156回予定>
NHK総合
月曜〜土曜 午前8:00〜8:15/午後0:45〜1:00(再放送)
BSプレミアム
月曜〜土曜 午前7:30〜7:45/午後11:00〜11:15(再放送)
土曜日 午前9:30〜11:00(1週間分)

ダイジェスト放送
とと姉ちゃん一週間(20分)
NHK総合 日曜 午前11:00〜11:20
5分でとと姉ちゃん
NHK総合
土曜 午後2:50〜2:55
日曜 午後5:45〜5:50/午後5:55〜6:00

SPONSOR LINK

SPONSOR LINK