とと姉ちゃん第7週あらすじネタバレ常子、ビジネスに挑戦する前半

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とと姉ちゃん第7週(37)常子、ビジネスに挑戦する
5月16日(月)
雪の降る東京で二・二六事件が起こった。重苦しい空気に包まれる世の中であった。無事女学校の5年生になった常子。同級生は卒業後ほとんどの人が結婚するため教室では結婚相手の事で持ち切りだった。しかし常子は職業婦人を目指しており就職先を探していた。担任になった東堂先生は着任早々クラスの皆に床であぐらをかくように言い出した。

とと姉ちゃん第7週(38)常子、ビジネスに挑戦する
5月17日(火)
最近元気の無い様子の鞠子を心配して常子は、東堂先生から借りた雑誌青鞜を渡した。鞠子は雑誌を読むなり景色が変わったと言い出し、東堂先生に会いたいと言い出した。二人で東堂先生に雑誌を返しに行くとこの雑誌は男女平等を夢見る女性たちが作ったんだと説明した。編集長のらいてふの様に何事にも挑戦することが大切だと話した。その頃問題児の鉄郎が森田屋に現れた。

とと姉ちゃん第7週(39)常子、ビジネスに挑戦する
5月18日(水)
鉄郎が商売に成功して大儲けしたという。常子も男の人の様にバリバリ仕事をして稼ぎたいと考え、鉄郎に極意を聞いた。需要と供給の関係に気が付いた常子は、町の繁盛店を回り調査した。常子は流行の物を売るのではなく人々の役に立つような物を売りたいと考えるようになった。すると鞠子も少しずつ感化され始めて

修正版
とと姉ちゃん第7週(37)常子、ビジネスに挑戦する
5月16日(月)
昭和11年春。常子(高畑充希)は女学校最高学年の五年生となる。クラスの同級生の大半が嫁いでいく中で、家族の食いぶちを稼ぐため、少しでも給料の高い仕事を探していた。そんな折、新たな担任としてやってきた東堂チヨ(片桐はいり)に出会う。「女性とはこうあるべき」という固定観念に捕われず、自分の気持ちに正直に挑戦する大切さを教わる。一方、鞠子(相楽樹)は進学したい思いを誰にも相談できず、深いため息をつく

とと姉ちゃん第7週(38)常子、ビジネスに挑戦する
5月17日(火)
どこか元気のない鞠子(相楽樹)を心配し、常子(高畑充希)は、東堂(片桐はいり)から借りた「青鞜」を渡す。感銘を受けた二人は、女性だからという理由だけで尻込みせず、挑戦することが大切だと東堂から助言され、何かを始めたい気持ちが湧き上がる。一方、時代は次第にきな臭くなり、青柳や森田屋も不況の波が押し寄せ、自粛ムードが漂っていた。そんな折、鉄郎(向井理)が森田屋に現れ、どんちゃん騒ぎが始まってしまい

とと姉ちゃん第7週(39)常子、ビジネスに挑戦する
5月18日(水)
一獲千金を得るには、事業しかない。常子(高畑充希)は、片ときの事業で成功を収めた鉄郎(向井理)に感化され、早速学校の帰り道や配達の途中に、何が人の興味を引いているのか探し始める。しかし、商機を見つけるのは簡単ではない上に、同じ商売であれば困っている人を助けたいと思い始める。星野(坂口健太郎)から、自分の目で見て自分が必要だと思うものを感じれば人の為に役立つのではと助言され、常子はあることを思いつく

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■とと姉ちゃん放送時間
平成28年4月4日(月)~ 10月1日(土)<全156回予定>
NHK総合
月曜〜土曜 午前8:00〜8:15/午後0:45〜1:00(再放送)
BSプレミアム
月曜〜土曜 午前7:30〜7:45/午後11:00〜11:15(再放送)
土曜日 午前9:30〜11:00(1週間分)

ダイジェスト放送
とと姉ちゃん一週間(20分)
NHK総合 日曜 午前11:00〜11:20
5分でとと姉ちゃん
NHK総合
土曜 午後2:50〜2:55
日曜 午後5:45〜5:50/午後5:55〜6:00

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