とと姉ちゃん第13週あらすじネタバレ常子、防空演習にいそしむ後半

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とと姉ちゃん第13週(76)常子、防空演習にいそしむ
6月30日(木)
すでに4年目を迎えた米・英との戦争は真珠湾を攻撃した事で始まった。沖縄にまで戦いが及んでいる。三姉妹の合同誕生会を楽しみに仕事から帰宅する常子。君子は駆けずり回って手に入れた小豆でおはぎを作ろうと夜通し煮込む準備をしているとB29による爆撃が始まった。常子たちは防空壕に逃げこんだ。2時間あまりの爆撃が終って外に出てみると東京の街は焼け野原となっていた。時は昭和20年3月9日であった。

修正版
とと姉ちゃん第13週(76)常子、防空演習にいそしむ
6月30日(木)
組合長の三宅(有薗芳記)に目をつけられた常子(高畑充希)は金属供出を理由に、家の中を物色される。壁に掛けられた家訓を見つけ、不謹慎だと畳に投げる。怒りを隠せない常子の言葉を遮り、鞠子(相楽樹)が理路整然と反論する。君子(木村多江)の提案で、誕生日のお祝いに夜通しで小豆を煮込み、おはぎを作り始める。しかし、深夜突然の空襲警報が鳴る。慌てて避難する常子たちはしちりんに僅かな火を残したままにしてしまい

とと姉ちゃん第13週(77)常子、防空演習にいそしむ
7月1日(金)
東京に大規模な空襲があった翌日、焼け出された人々の中に常子(高畑充希)はお竜(志田未来)を見かける。お竜は去年の空襲で父親を亡くし、年の近い仲間を兵隊に取られ、女手一つで幼い妹たちの面倒を見ていた。自宅に招き、食事をともにする常子。それまでの張り詰めていた緊張が溶ける。ふと、戦争が終わったら何がしたいかという話題になり、常子は思わず「女性が自由にやりたいことを実現できる雑誌を作りたい」と口にする

とと姉ちゃん第13週(78)常子、防空演習にいそしむ
7月2日(土)
昭和20年夏。常子(高畑充希)たちは限界に近づいていた。鞠子(相楽樹)は栄養不足から体を弱らせ、美子(杉咲花)は絶えず空腹に苦しんでいた。そんな折、近所で空き巣が流行しているという噂を聞く。空襲で避難している最中に食料を盗んでいくのだという。防空ごうに避難していたある日、常子は家から物音がするのを聞く。目を凝らすと男らしき姿があり、強盗だとおびえる。常子たちに気づいたのか、男は徐々に近づいて

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■とと姉ちゃん放送時間
平成28年4月4日(月)~ 10月1日(土)<全156回予定>
NHK総合
月曜〜土曜 午前8:00〜8:15/午後0:45〜1:00(再放送)
BSプレミアム
月曜〜土曜 午前7:30〜7:45/午後11:00〜11:15(再放送)
土曜日 午前9:30〜11:00(1週間分)

ダイジェスト放送
とと姉ちゃん一週間(20分)
NHK総合 日曜 午前11:00〜11:20
5分でとと姉ちゃん
NHK総合
土曜 午後2:50〜2:55
日曜 午後5:45〜5:50/午後5:55〜6:00

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