とと姉ちゃん第12週あらすじネタバレ常子、花山伊佐次と出会う前半

SPONSOR LINK

とと姉ちゃん第12週(67)常子、花山伊佐次と出会う
6月20日(月)
再生不良貧血を患い寝込むことが多くなった滝子。常子は甲東出版の編集員として働き出した。編集長の谷から編集の仕事を学んでいた。ある日男性社員と一緒に編集会議に出席する常子。メモを取りお茶を入れたりしていると谷から「今は雑誌の内容を考える時間だ。意見は無いのか?」と問いかけられた。ここでは男女が平等に仕事をするのだと言われ。

とと姉ちゃん第12週(68)常子、花山伊佐次と出会う
6月21日(火)
戦争の息苦しい空気を吹き飛ばそうと、隈井は近所の子ども達を青柳家の庭に集めた。青柳教育玩具とのぼりを掲げて、廃材で作った手作りの飛行機等の玩具を配った。子ども達の嬉しそうな笑顔を見て常子は、読者を笑わせるという雑誌の企画を思いつき発表すると採用された。雑誌の挿絵を取りに行くと気難しそうな男が現れた。内務省宣伝部に出入りするという花山という男だ。

とと姉ちゃん第12週(69)常子、花山伊佐次と出会う
6月22日(水)
花山は噂通りの偏屈者で、帰れの一点ばり。そこで賭けを花山に申し込む常子は、勝利し花山に挿絵を書いてもらうことに成功する。出来上がった花山の絵は温かみがあり雰囲気があった。編集部に絵を持って帰る常子。町で見かける戦意高揚のポスターが花山のレイアウトだと知った。才能を見込まれて国に雇われていることを知る。

修正版
とと姉ちゃん第12週(67)常子、花山伊佐次と出会う
6月20日(月)
偶然、出版会社に就職した常子(高畑充希)は、編集長の谷(山口智充)や記者の五反田(及川光博)に、一から雑誌作りを教わることに。編集会議で、男女関係なく自分の考えを出せという谷の考えに、常子は深い感銘を受ける。一方、青柳商店は経営難から規模を縮小、滝子(大地真央)は心労がたたり、寝込む日が続いていた。寂しさもあり、常子は空き家となった森田屋の前を通る。そこに、綾(阿部純子)からの手紙が届けられて

とと姉ちゃん第12週(68)常子、花山伊佐次と出会う
6月21日(火)
夫が満州に行くと伝える綾(阿部純子)の手紙。常子(高畑充希)の不安が募る中、暗い雰囲気を払拭しようと、隈井(片岡鶴太郎)は近所の子どもを集めて木っ端で玩具を作る。笑わせるのが好きという隈井に触発され、常子は雑誌で「笑い」を提供する特集が作れないかと提案する。そんな折、常子は内務省で働くある男から挿入画をもらってくるよう頼まれる。その男の名は、花山伊佐次(唐沢寿明)。緊張の面持ちで向かう常子だが

とと姉ちゃん第12週(69)常子、花山伊佐次と出会う
6月22日(水)
帰れと常子(高畑充希)を一喝する花山(唐沢寿明)。その態度に憤慨し、常子が立ち去ろうとすると、今度はどんな手を使っても原稿や挿絵をもらうのが有能な編集者だと説教される。戸惑う常子だが、賭けをしませんかと持ちかける。一時間で花山が挿絵を描くか、常子は描かない方に賭けるという。まんまと一本取られた花山は、赤い屋根の家を描く。喜び勇んで会社に戻ると、編集長の谷(山口智充)が警察に捕まったと知らされ

■楽天サイト
とと姉ちゃんドラマガイド(1)
連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1
【ポケット版】 「暮しの手帖」とわたし [ 大橋鎭子 ]
大橋鎭子と花森安治戦後日本の「くらし」を創ったふたり(仮) 中経の文庫 / 歴史読本編集部 【…

■とと姉ちゃん放送時間
平成28年4月4日(月)~ 10月1日(土)<全156回予定>
NHK総合
月曜〜土曜 午前8:00〜8:15/午後0:45〜1:00(再放送)
BSプレミアム
月曜〜土曜 午前7:30〜7:45/午後11:00〜11:15(再放送)
土曜日 午前9:30〜11:00(1週間分)

ダイジェスト放送
とと姉ちゃん一週間(20分)
NHK総合 日曜 午前11:00〜11:20
5分でとと姉ちゃん
NHK総合
土曜 午後2:50〜2:55
日曜 午後5:45〜5:50/午後5:55〜6:00

SPONSOR LINK

SPONSOR LINK