とと姉ちゃん第12週あらすじネタバレ常子、花山伊佐次と出会う後半

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とと姉ちゃん第12週(70)常子、花山伊佐次と出会う
6月23日(木)
雑誌のユーモア特集が検閲に引っかかり、甲東出版の編集長谷が警察に捕まってしまった。常子は自分の出した企画なので落ち込んでいた。広告の掲載をして頂いた企業が離れていかないように、五反田の指揮で雑誌の回収に走り回った。青柳商店では工場の宿舎建設の木材の仕事を引き受けたが、滝子は断ると言い出した。建設する宿舎は4畳半で4人が暮らす計算で予算も最小限のためろくな木材が使えないような工事であった。

とと姉ちゃん第12週(71)常子、花山伊佐次と出会う
6月24日(金)
昭和16年12月8日。日本軍は真珠湾を攻撃し太平洋戦争が始まった。翌年3月には政府からの検閲や締め付けは厳しくなる一方だった。甲東出版でも政府の顔色を伺い出版せざる負えない状況が続いていた。どの業界も物資不足がひどく雑誌の紙質も落とすしか無かった。材木商の個人営業が禁止され組合も解散した。苦渋の決断の末、滝子は陸軍の下請けとしてお国のために仕事をするしかなくなった。

とと姉ちゃん第12週(72)常子、花山伊佐次と出会う
6月25日(土)
滝子は納得のいかない仕事はしたくないと青柳商店を閉める決意をした。木曽の療養地に行くと滝子。お店は一時軍に貸すだけだと話す。しかし滝子は自分の死期が近づいていることに気が付いていた。それから1ヶ月青柳商店が最後の日を迎えた。目黒の家を滝子から紹介され常子たちはそこで暮らすことに。滝子の浴衣がまだ完成していないと美子は滝子と再会の約束をした。

修正版
とと姉ちゃん第12週(70)常子、花山伊佐次と出会う
6月23日(木)
常子(高畑充希)が提案した新しい企画が検閲にかかり、谷(山口智充)が警察に捕まってしまう。五反田(及川光博)は、会社を守るため発売直前の雑誌を回収しようと動き出す。一方、常子たちが暮らす青柳では、清(大野拓朗)が受けた仕事をめぐり滝子(大地真央)と対立していた。普段通りの暮らしを守れない作りは青柳の名に恥じると反対する滝子に対し、今の時世どんな仕事を受けてでも店を守るのが大切なのだと清も譲らない

とと姉ちゃん第12週(71)常子、花山伊佐次と出会う
6月24日(金)
昭和17年。米英との戦争が本格化し、常子(高畑充希)たちの出版社は政府から厳しい検閲や締めつけを受けていた。滝子(大地真央)の容態は回復せず、君子(木村多江)は参拝を繰り返していた。そんな中、青柳の営業停止を待って工場の事務所として借用したいと、軍より通達があったと隈井(片岡鶴太郎)から聞かされる。数か月後に材木商の個人営業も禁止されることが決まり、看板を守り抜きたい滝子の心は大きく揺れ始める

とと姉ちゃん第12週(72)常子、花山伊佐次と出会う
6月25日(土)
滝子(大地真央)は、清(大野拓朗)に青柳の看板を下ろすと宣言する。晩節を汚す前に身を引くという滝子に、隈井(片岡鶴太郎)は自分も着いて行くと告げる。離れるのは嫌だと抵抗する美子(杉咲花)。戦争が終われば深川に戻って青柳を始めると説得する滝子。そのまなざしを見て、常子(高畑充希)は全てを悟る。一か月後、青柳商店の看板が外される。常子は去っていく滝子の姿を目に焼き付け、新居で家族を守る誓いを新たにする

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■とと姉ちゃん放送時間
平成28年4月4日(月)~ 10月1日(土)<全156回予定>
NHK総合
月曜〜土曜 午前8:00〜8:15/午後0:45〜1:00(再放送)
BSプレミアム
月曜〜土曜 午前7:30〜7:45/午後11:00〜11:15(再放送)
土曜日 午前9:30〜11:00(1週間分)

ダイジェスト放送
とと姉ちゃん一週間(20分)
NHK総合 日曜 午前11:00〜11:20
5分でとと姉ちゃん
NHK総合
土曜 午後2:50〜2:55
日曜 午後5:45〜5:50/午後5:55〜6:00

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