とと姉ちゃん第17週あらすじネタバレ常子、花山と断絶す後半

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とと姉ちゃん第17週(100)常子、花山と断絶す
7月28日(木)
昭和23年。以前、常子(高畑充希)が勤めていた甲東出版が倒産する。出版社が乱立する中で、時代の波に乗り切れなかったのだ。一方、常子たちの雑誌「あなたの暮し」は徐々に売上を落とし、次号の出版が危うい事態となっていた。鞠子(相楽樹)から広告を取る案が出るが、花山(唐沢寿明)は頑として受け付けない。悩む常子たちに、懐かしい客が訪れる。それは、かつて世話になった宗吉(ピエール瀧)と照代(平岩紙)だった

とと姉ちゃん第17週(101)常子、花山と断絶す
7月29日(金)
広告を載せる以外に手はない。このままでは水田(伊藤淳史)を解雇しなければならなくなる。経営者として苦渋の決断の迫られる常子(高畑充希)は花山(唐沢寿明)から許諾を得ようと説得するが、済んだ話をするなと一喝されてしまう。悩んだ末、花山に伝えず広告を載せることに決める常子だが、花山を心酔する美子(杉咲花)は不満をあらわに。谷(山口智充)からは正しい決断だと擁護されるも、どこか不安を払拭できずにいた

とと姉ちゃん第17週(102)常子、花山と断絶す
7月30日(土)
広告を載せた新刊が出来上がる。同じ頃、花山(唐沢寿明)は闇市で売られているパンを見て、小麦を使った料理を次の特集にすることを思いつく。嬉しそうに編集室に戻る花山だが、最新号を見て表情が変わる。資金が足りず、こうするしかなかったと説明する常子(高畑充希)。もう君と雑誌は作れないと、花山は部屋から出て行く。突如、花山抜きで始めることになった企画会議。その空気は重苦しく、ただ時間だけが過ぎていった

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連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1
【ポケット版】 「暮しの手帖」とわたし [ 大橋鎭子 ]
大橋鎭子と花森安治戦後日本の「くらし」を創ったふたり(仮) 中経の文庫 / 歴史読本編集部 【…

■とと姉ちゃん放送時間
平成28年4月4日(月)~ 10月1日(土)<全156回予定>
NHK総合
月曜〜土曜 午前8:00〜8:15/午後0:45〜1:00(再放送)
BSプレミアム
月曜〜土曜 午前7:30〜7:45/午後11:00〜11:15(再放送)
土曜日 午前9:30〜11:00(1週間分)

ダイジェスト放送
とと姉ちゃん一週間(20分)
NHK総合 日曜 午前11:00〜11:20
5分でとと姉ちゃん
NHK総合
土曜 午後2:50〜2:55
日曜 午後5:45〜5:50/午後5:55〜6:00


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