あさが来た第1週あらすじネタバレ小さな許嫁前半

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第1週(1)「小さな許嫁(いいなずけ)」
9月28日(月)
幕末の京都。今井家の次女あさ(鈴木梨央)は、相撲が大好きなおてんばな女の子。琴や裁縫が上手な姉のはつ(守殿愛生)とは正反対。今日も木に登ったり、ヘビを振り回して男の子たちを追いかけるあさは、厳しい父親の忠興(升毅)に叱られる毎日。あさの口癖は「なんでどす?」。そんな姉妹には、生まれた時から結婚を約束された許婚(いいなずけ)がいた。ある日、あさは許婚の新次郎(玉木宏)と恥ずかしい出会い方をしてしまう

第1週(2)「小さな許嫁(いいなずけ)」
9月29日(火)
あさ(鈴木梨央)の口ぐせは「なんでどす」。何で女子は相撲をとってはいけないのか?何で女子はソロバンや学問をしてはいけないのか?それを口にしては父の忠興(升毅)に叱られてきたあさ。唯一の理解者は祖父・忠政(林与一)だけだった。忠政はあさと木にのぼり、「なんでやと思う気持ちが大切だ」とあさを励ます。ある日、父・忠興が、あさと姉のはつ(守殿愛生)を連れ、大坂の嫁入り先にあいさつへ行くと言いだす。

第1週(3)「小さな許嫁(いいなずけ)」
9月30日(水)
あさ(鈴木梨央)初めての大坂は「びっくりぽん」の連続だ。商人たちの元気な様子につられて駆け出すあさは、五代才助(ディーン・フジオカ)とぶつかってしまう。ふたりはある物をめぐりなぜか追いかけっこをするはめに。挨拶に訪ねた許婚(いいなずけ)の家、加野屋で、出迎えた新次郎の父・正吉(近藤正臣)や母(風吹ジュン)はあさのおてんばな姿を見て、がっかりしてしまう。そして肝心の許婚の新次郎(玉木宏)はと言うと…

第1週あらすじ

明治34年(1901年) 日本初の女子大学校 日の出女子大学校が東京の目白に設立されました。幕末・明治・大正という激動の時代を生き、女性軽視の時代に炭坑・銀行・生命保険会社等、次々と事業を成功させた明治を代表する女性実業家の白岡あさ(この物語のヒロイン)。沢山の弊害を乗り越えて開校に尽力を尽くした白岡あさが、入学式の壇上で生徒たちに向かって柔らかくそれでいて力強く祝辞を述べました。

嘉永2年(1849年)に、京都随一の豪商で両替屋の今井家の次女としてあさは生れました。姉のはつは優しく女性らしい性格をしていたが、あさは相撲が大好きで、へびを振り回して歩き、町の少年達が悲鳴を出して逃げ出してしまう事があるようなおてんば娘でした。なんでどす?と何事にも興味を示し、跡継ぎとして学問を教わっている弟の久太郎を羨ましく思っていました。女性らしい習い事より本やそろばんに興味があったのです。姉のはつとは対象的な性格でありましたが二人は仲が良く、あさはお嫁など行かずにずっと姉と一緒に暮らしたいと思っていました。今井家では代々、大阪の両替屋に娘を嫁にやるのがお家の為で、はつは大阪一の老舗山王寺屋に、あさは加野屋に、姉妹は小さな頃からそれぞれ許嫁が決まっていました。

そんなある日、加野屋の親子が今井家に訪れていました。あさはそろばんの珠が揺れていい音が鳴るのが嬉しくなり、歌を歌って踊っているところをこともあろうか許嫁の新次郎に見られてしまうのでした。あさは父にも見つかり尻を何度も叩かれ怒られました。加野屋の親子が帰った後、父にこっぴどく怒られている所に、祖父が訪ねて来ました。祖父はあさの良き理解者であさの好奇心旺盛な性格は祖父譲りのようです。祖父はなんでどすと立ち止まって考えるあさに、この世を変えて行くのはそのような人間だとあさに話すのでした。世は数年前に黒船が来訪して根底から揺らいでいる時代でした。

あさが12歳になったある日の事。父は大阪の両替屋を何件か回るので、はつとあさも一緒に付いて山王寺屋や加野屋に挨拶をしに行くと事となりました。二人にとって初めての大阪への旅です。

初めての大阪にはつは不安が隠せませんが、あさは見る物全てが目新しくじっとしていられません。思わず人の間をぬって駆け出すあさは案の定、若い武士とぶつかってしまう。ぶつかった拍子にあさの袖に武士の持ち物が滑り込んでしまいます。しかしそれに気づかずにあさと若い武士は、それぞれに駆け出すのですが途中で若い武士はあさの袖に自分の大切な物が紛れ込んだ事に気が付きあさを追いかけるのでした。やっと追いついた武士は、あさを調べ重い物を取り返しました。その若い武士の名は五代才助でした。

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